できる限り子育てのときは子どもといっしょにいたい

今回の安房BIJINは、三芳に8000坪以上の土地のある古民家を購入し、東京との二重生活をエンジョイしている馬場未織さんです。

— 東京ではどのようなお仕事をされていますか

元々建築関係の会社で設計をしていましたが、出産してから子育てと仕事の両立が大変になったので、それからはライターやコーディーネーターといった仕事をしています。会社勤めなのですが、在宅勤務といった形態を取らせて頂いているので、うまく両立できるようになりました。

— 在宅勤務ですか。最近、少しずつそのような形態で仕事をされている方も増えているみたいですね。未織さんのまわりも多いですか。

結構いるかもしれないですね。
私は、できる限り子育てのときは子どもといっしょにいたいと思っているので、在宅勤務があるのは、ありがたいですね。メールや電話である程度のやりとりもできますし。
もちろん、顔を突き合わせて意見を言い合うと新しいアイデアが出てくる事も多いので、それも必要なことだと思ってます。

— では、仕事について聞かせてもらえますか。ライターをされているということですが、主にどのような文章を書かれますか

建築関係の仕事をしていた強みを生かして、それに関する文章がメインですね。
初めて載せて頂いたのが「商店建築」という本でした。今は、CasaBrutusによく記事を書いています。建築の本というと、難しい言葉が頻出していたり、逆に簡単な文章で上辺だけだったりするのですが、平易な言葉を使いつつも読者を考えさせるような深い内容の記事が多くて、よい雑誌だと思いますね。
一方で、建築とはまるで関係のない記事も書いています。動物の出産とか(笑)

— もともと文章を書く仕事をされたことはあったのですか

いえ、まったく実績がないので、「建築に関しての私の思い」のようなものを書いて、知り合いに売り込んだりしてました(笑)



2011/09/15
 
リニューアル前の安房BIJINはこちらからどうぞ

只今鋭意制作中。もう少々お待ちくださいませ。

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