生産、加工、販売などをまとめて一手に担う「六次産業」ができるところが楽しいです

続いて、びわ農業のお仕事についても伺ってみました。

— 優子さんが思う、農業の楽しいところはどんなところですか?

生産、加工、販売などをまとめて一手に担う「六次産業」ができるところが楽しいですね!やはり作ったからには自分で売りたいですし。
なので生産だけでなくシロップ煮やシャーベット、ミルク入りのアイスやジャムも作って販売しています。
ジャムだとびわの他にもブルーベリーやブラックベリーも作っているんですよ。

— 果実が贅沢にたっぷり入っていてとっても美味しそう!お仕事をしていて、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

やっぱり作ったものを美味しい!と言ってもらえた時ですね。「来年もまたお願いします」なんて言ってもらえたり。
東京や横浜から観光で来た方からお手紙を頂いたりもします。
リピーターの方もたくさんいて、数あるびわ農園からほづみ・びわランドを選んで下さるのはとっても嬉しいです。

— 逆にびわ農業の大変なところってなんですか?

木登りが大変なんです!びわの木というのはハウス栽培でない場合は山の斜面に生えているので、それを命綱無しで登って作業するんです。
一歩間違うととても危険なんですよ。

— そうだったのですね!では、ほづみ・びわランドさんではハウス栽培もされてますが、ハウス栽培の良いところはどこですか?

安定して栽培できるところですね。水の調整が出来るし、キズも付きにくいですし。
ただ、その分温度調整などこまめに気を使ってあげなきゃいけないんですけどね。



2011/09/15
 
リニューアル前の安房BIJINはこちらからどうぞ

只今鋭意制作中。もう少々お待ちくださいませ。

只今鋭意制作中。もう少々お待ちくださいませ。


安房美人のブログの最新情報をこちらからチェックできます