やってみると意外と平気なんだなあって

今回の安房BIJINは、ファミール産院で助産師として働いている今野陽さん。陽と書いてアキと読みます。

— ファミール産院さんで助産師をされているとのことですが、助産師になったきっかけを教えてください

もともと小学生のときから看護師さんになりたいと思っていたんです。そのつもりで大学までいって、そこで産科病棟を見学したときに助産師の人に感動して。それから、はっきりと助産師になろうと思うようになりました。

— 学校を卒業してファミール産院さんですぐに働き始めたのですか。

出身が北海道の苫小牧でして、大学は青森でした。そして就職したのが、旭川にある総合病院でした。そこで、5年くらい働いてました。

— 旭川なんですか!動物園が有名ですよね。

はい、病院からも車で10分くらいのところにありました。
そこを辞めて、訳あって館山に来ることになったんです。去年の4月頃ですね。

— ファミール産院さんは、総合病院とはまた違った感じの病院だと思いますが、仕事はどうですか?

旭川のときは、患者さんも多く、リスクの高い方もいたりと大変でした。でもその分、看護師も多かったのですが、今は少ない人数で回しているので、そういったところが大変ですね。質が少し違うような感じですが、どちらも忙しいです(笑)

— やっぱり、夜勤、日勤と交代制なんですか。

はい。夜勤は、午後4:30から朝までなんですよ。

— 長いですね。大変じゃないですか?

旭川では3交代制でした。午後4時くらいからだと深夜までで終わりだったんですけどね。
でも、やってみると意外と平気なんだなあって。



2011/09/15
 
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只今鋭意制作中。もう少々お待ちくださいませ。

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